2012年11月12日

2012 JIMTOFにおける HAAS マシニング の動向

2012JIMTOFで、HAAS社製マシニングを見てきました。
2009年にHaas社製マシニングの記事を書いてから更新してませんでしたので、JIMTOFで見て来て感じたことを書きこんでみたいと思います。
 個人的な感想なので、悪いように取らないでほしいです。私、個人の思った事です。
 
 ブースにおける手に入れたカタログは、全部で3種類であった。
2.jpg    1.jpg

 総合カタログであろうと思われる、カタログである。
 この中に書かれている価格は、2012JIMTOF特別価格でる。

 Haas社製の大きな特徴は、移動量の大きいマシニングが日本製のマシニングと比べると、かなり安い金額で購入できるのが売りである。
 例えば、カタログに載っている価格だが、VF−5 は、移動量 1270×660×635mm X、Y、Z軸で、
 本体価格、\1,170万円である。 立型BT40番マシニングで、この値段は安い。
 オプションなどいろいろ入れて、総額でいくらになるかは分からないが基本的には安い。

 JIMTOF特別価格の値段だけで判断は出来ないが、かなりのビックリ価格である。

 中でもDT−1とUMC−750に、力を入れて販売しているように思われた。
 
posted by MAX at 20:07| 2012JIMTOF HAAS マシニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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