2009年03月15日

Haas社製 マシニング NC旋盤 伊藤忠メカトロニクス株式会社が提供している中身

Haas社製 マシニングについて、伊藤忠メカトロニクス株式会社が提供しているHPの中に、Haas社製の製品のトップページに入って入ってみる事にします。

 すると、SPECIAL PRICE 25% OFF として、  (2009/3/13 現在での話し)

 「Haas Factory Outletではこの度、Haas社の世界同時キャンペーンとして期間限定(3月1日〜3月31日)のキャンペーンが スタートします。スペシャルプライスで、最新の機種をご提供させて頂きます。通常よりもさらに お買い求めやすい価格は今だけです! 」

 そして、このページに2台のマシニングと2台のNC旋盤の価格が載っている。

マシニング

 VF-3 X,Y,Z移動量 1,016mm×508mm×635mm BT40番テーパ
  通常価格 ¥930万円 → ¥790万円
         
 VF-2 X,Y,Z移動量  762mm×406mm×508mm BT40 40番テーパー
  通常価格 ¥760万円 → ¥650万円
 
Nc旋盤

  SL-20  振り584mm, 20-hp, 4,000rpm, A2-6, 8チャック
   通常価格 ¥790万円 → ¥598万円


  SL-10  振り413mm, 20-hp, 6,000rpm, A2-5, 6.5チャック
   通常価格 ¥650万円 → ¥498万円

 と出ている。

 今のご時世で円高ドル安といえば25%OFFともなると、確かに定価ベースで見ると素直に安い。
 同時5軸を考えている町工場では、マシニング本体と、同時2軸で150万から200万円。 ローターリーテーブルがどう考えても150万円することを考えると本体に300万円アップとなる。
 
 もともとHaasという会社は、アメリカのローターリーテーブルを作っている会社から大きくなり、マシニングNC旋盤を作るまでの会社となったと聞いている。国産のマシニングメーカーで他社のローターリーテーブルを付けるより、Haas社で5軸まで付けても安いというのはわかるような気がする。

 設備投資は、部品加工の会社にとっては最大の武器でもあるが、その投資の資金が最大の弱点でもある。
 最小限の投資で、最大限の効果をもたらす結果に期待したい。


 

posted by MAX at 11:17 | TrackBack(0) | ネット 情報 マシニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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